2つのQuireアカウントを統合する Permalink
複数のQuireアカウントを誤って作成してしまった場合(たとえばプライベート用と仕事用でそれぞれ登録した場合など)、所有権の移行とメールアドレスのリンクにより、1つのアカウントにまとめることができます。
始める前に
- 残すアカウント(メールA)を決めます。
- 削除するアカウント(メールB)を確認します。
- 両方のアカウントにアクセスできる状態にしておきます。
所有権の移行
メールBのコンテンツをメールAに移行するには:
- メールA(残したいアカウント)でログインします。
- メールBが作成者となっているすべてのプロジェクトと組織に対して、メールAへ管理者権限を付与します。
- メールAが完全な管理者アクセス権を持っていることを確認します。
この手順により、移行中にデータが失われることを防ぎます。
旧アカウントの削除
所有権の移行が完了したら:
- メールAでログインします。
- メールBの権限を削除します。
- 不要になった場合はメールBのアカウントを削除します。
すべてのデータが移行されたことを確認してからアカウントを削除してください。
2つ目のメールアドレスの登録
両方のメールアドレスで同じアカウントにアクセスできるようにするには:
- アカウントの設定を開きます。
- 2つ目のメールアドレスを追加するオプションを選択します。
- 追加するメールアドレスとしてメールBを入力します。
- 変更を保存します。
この手順が完了すると、メールAとメールBの両方で同じQuireアカウントにアクセスできるようになります。

よくある質問
2つのQuireアカウントを1つに統合するにはどうすればよいですか?
メールBが所有するすべてのプロジェクトと組織への管理者アクセス権をメールAに付与し、メールBの権限を削除してアカウントを削除します。最後に、メールAのアカウントの設定でメールBを2つ目のメールアドレスとして追加します。
統合の際にQuireアカウントを削除する前に何を確認すべきですか?
メールAが、以前メールBが所有していたすべてのプロジェクトと組織への完全な管理者アクセス権を持っていることを確認します。すべてのデータが移行されたことを確認してから、メールBのアカウントを削除してください。
Quireアカウントに2つ目のメールアドレスを追加するにはどうすればよいですか?
アカウントの設定を開き、2つ目のメールアドレスを追加するオプションを選択します。追加後は、メインとサブどちらのメールアドレスでも同じアカウントにログインできます。
サポートが必要な場合は、お問い合わせください。